2011年6月30日木曜日

It's shrimp!(イッツ シュリンプ)@神楽坂「冷やしエビ麺」

神楽坂の「It's shrimp!(イッツ シュリンプ)」に行ってきました!
今年5月20日以来、2度目の訪問です。



お目当ては、季節限定・1日限定10食の「冷やしエビ麺」!!


今日はこの「冷やしエビ麺」(600円)を野菜増し(+100円)で注文。
「冷やしエビ麺」はスープがない「まぜぞば」形式でした~(^_^)v


具材は、エビ3匹、キュウリ、ニンジン、黄パプリカ、プチトマト、三ツ葉。
右脇の小椀にはラー油が入っています。
お好みで調整しながら入れてください、とのこと。


中央に盛られたエビの調味料をまぜていただくのですが、スープありの「エビ麺」と比べると、エビの風味がちょっと弱いかな?底に沈んでいるタレにもっとエビの香りがほしいところ。

ラー油は一般的なもの。調味料、タレの味が弱いので、ラー油を入れすぎると、ラー油の味に支配されちゃいます(>_<)

「エビ麺」がインパクトあっただけに、今回の冷やしはちょっと物足りなさを感じてしまいました。

2011年6月26日日曜日

とんこつらぁめん 宗庵 水道橋店@水道橋「スタミナG冷麺」

「とんこつらぁめん 宗庵 水道橋店」に行ってきました。


注文したのは、水道橋店限定の「スタミナG冷麺」。「G」には、ガッツリとかジャイアンツの意味が含まれているのかな?


具材はチャーシュー、挽き肉、生玉子、油かす、キャベツ。タレはピリ辛風ですね。冷たさを売りにするほど、冷たくはないです(^_^;)


このメニューには、マヨネーズ、ラー油が提供されますので、適当に入れていただきました。


スープなしで790円はちょっとお高めですね。あと100円安ければ、満足できたと思います。

2011年6月25日土曜日

とんこつラーメン なおじ@四谷三丁目「超濃厚玉子コッテリトンコツラーメン」

四谷三丁目の「とんこつラーメン なおじ」に行ってきました。場所は、同じ「なおじ」グループの「つけ麺・中華 もぐら」の跡地。数日間のプレオープンを経て、6月24日に正式オープンした模様。

 
今日は「超濃厚コッテリトンコツラーメン」を玉子付きで注文。
こちらのお店、なんと替え玉は2玉まで無料! 1玉は110gとのことなので、よっぽどの大食漢でもないかぎり、満足できる量じゃないでしょうか。


提供直前にフライドガーリックの有無を聞かれます。もちろん入れてもらいました。


麺の茹で時間はデフォルトで30秒なので、すぐに提供されます。
とんこつラーメンでありながら、豚骨臭は押さえられていますね。スープ表面はさすがに油膜が目立ちますが、食べてみるとそれほど油っぽさは感じないかな?米粉も使っているとのこと。

具材のチャーシューはインパクト大。フライパンで炙っているので、表面はカリッとしています。食べ応えありますね。

せっかく替玉無料とのことなので、0.5玉だけいただきました。卓上には紅生姜、ニンニク、白ゴマが用意されているので、適当に入れてスープまで完食~。


麺の茹で時間についての案内は店内にはありませんが、「バリカタ」「ハリガネ」などお客さんの好みに合わせていただけるようです。また、スープの濃度も、もっと濃いめ(!)もできますよ、とのこと。

今後はつけ麺の提供も考えているそうなので期待したいですね。

つけ麺 五ノ神製作所@新宿「海老サラダ麺3」

新宿の「つけ麺 五ノ神製作所」に行ってきました。6月23日のメルマガで告知された限定メニューがお目当てです!


11時30分頃に到着した時点では10名程度の行列、12時20分頃に食べ終わったときは、上写真のような行列ができていました。

 注文したのは「海老サラダ麺3」!
6月25日、26日の2日間のみ提供で、70食限定のメニューです。


清涼感ある見た目とは裏腹に、濃厚な海老の風味が味わえます。冷やし系まぜぞば、のようなイメージかな?もっちりとした太麺の底には、海老ドレッシングが沈んでいます。

麺の上には、鶏チャーシュー、海老ジュレ、トマトシャーベットなど。 冷やし系で海老風味は新鮮に感じますね。ジュレやシャーベットのおかげで、途中で温くなることもなく、最後まで美味しくいただけました。

2011年6月24日金曜日

麺や庄の@市ヶ谷「梅と鱧(はも)の冷しらぁ麺」

市ヶ谷の「麺や庄の」に行ってきました。11:20頃でしたが、店内にはすでに2名の待ちができています。そういえば、今日は珍しく店主さんが厨房にいなかったな。


注文したのは、今月の創作「梅と鱧(はも)の冷しらぁ麺」(980円)!


今日のように30度超えの日は、ひんやり冷えたスープがありがたいですね。麺は細く、弾力がけっこうあります。出汁で作った氷のおかげで、最後までスープが薄くならず、冷えたままいただけます。


具材は、炙った鱧、梅干し、鶏チャーシュー、味玉、とろろ昆布、大葉、揚げ麺など。さっぱりした味わいのスープでも、豊富な具材のおかげで食べてて飽きません。

麺を食べ終わったら、追加で「焼きおにぎり」(100円)を注文。


これに、残ったスープと具材を入れて、焼きおにぎり雑炊にしていただきます。


冷房と冷たいスープで冷えた身体が、ちょっと温まります(^_^)v
冷やし系は、量に物足りなさを感じることがありますが、焼きおにぎりのおかげでちょうど満腹。今月の創作も満足の一杯でした。

2011年6月22日水曜日

麺や しげる@高田馬場「白胡麻坦々つけ麺」

高田馬場の「麺や しげる」に行ってきました。


なんと、2011年6月25日をもって閉店するとのこと。メニューも豊富だし、夜1:00まで営業しているのがありがたかったのですが残念です(;_;)


注文したのは「白胡麻坦々つけ麺(並盛)」。昨年、「白胡麻担々麺」を食べたとき、強烈な濃度で驚いた記憶があります。


つけ汁の器、熱すぎてヤケドしそうになりました(>_<)
相変わらず濃厚なつけ汁は、白胡麻の風味と甘さが味の中心で、辛さは控えめ。挽き肉が底に沈んでいます。


麺はつるつるの中太麺。並盛でもかなりの量です。スープと麺の絡みがすごすぎて、最後にスープ割りできるほどスープが残りませんでした。


濃度と量に、最後ちょっと苦しくなりましたが、なんとか完食です!
食後かなり胃にずっしりきますね。。

2011年6月21日火曜日

銀座 いし井@銀座「南蛮せいろ」

「銀座 いし井」に行ってきました。
2010年12月20日にオープンしたお店で、店主は「めん徳二代目つじ田」出身とのこと。


注文したのは「南蛮せいろ」。今日(2011年6月21日)から提供を開始した30食限定の新メニューです。


カウンターには、この「南蛮せいろ」にかける思い(?)がつづられています。


お蕎麦屋のカレー南蛮そばを、銀座 いし井流に表現したという「南蛮せいろ」の登場~。


つけ汁は辛口カレー味。辛さに弱い人は、ちょっと咳き込むかも(←自分のこと)。スパイシーな辛さのなかに、動物系スープの風味も感じます。チャーシュー、メンマ、ネギが具材としてスープに漬かっていました。


麺は基本メニューの「中華せいろ」と同じものでしょう。つるつるもちもちの太麺です。


半分くらい食べたところで、特製香辛料「いし井味」をスープに入れてみました。入れ方が少なかったのか、あまり変化は感じなかったな。。


最後はスープ割りして完食。思った以上の辛さでしたが、満足の一杯でした。お値段が銀座価格なのをのぞけばね(^_^;)

東京麺珍亭本舗 西早稲田店@早稲田「油そば(並盛)」

「東京麺珍亭本舗 西早稲田店」に行ってきました。


注文したのは「油そば」。並盛・大盛が同料金ですが、夜も遅かったんで並盛にしておきました。


カウンターに、油そばの食べ方が掲げてあります。
「一番最初に酢とラー油をかける!」というのは珍しいですね。途中からかけて、味の変化を楽しむものだと思ってましたよ。


しばらく待ってでてきたのがこちら。見た目はちょっとさみしいかしら。


気を取り直して、お店のオススメ通りに最初に酢とラー油をかけていただきました。最初にかけちゃうんなら、はじめから酢とラー油をかけて提供してくれればいいんじゃね?と思いつつ。。


ん~、このお店の個性が感じられないので、食べる方としてはちょっと面白くないですね(´・ω・`)

2011年6月20日月曜日

池麺 KING KONG@池袋「ビアンコらーめん」

池袋の「池麺 KING KONG」に行ってきました。今年2月のらーナビ限定以来です。ちなみに、そのとき提供されていた「つけ麺アラビアータ」、いまもやっていました(^_^;)


今日のお目当ては、6月限定の「ビアンコらーめん」!
"ムール貝とアサリの贅沢なブイヨンベースとニンニク香味油入りのボンゴレ風"とのこと(^_^)b


〆をライスにするかデザートにするかを選べますが、もちろんデザートを選択。

透き通ったスープからは貝のいい風味が漂ってきます。ムール貝とアサリのほか白ワインも使われているんですね。後半になるほど、ニンニクの風味が強くなる感じかな。


具材はムール貝、エビ、イカ、アサリなど。写真奥のメンマのかわりのようなものは、なにか分かりませんでした(^_^;)

スープを飲み干した後、デザートの登場~。
正体は、トマトのシャーベットでした。


今回の限定は満足度高かったな~。
このレベルの限定を定期的に提供してくれることを期待ですね(^_^)b

つけ麺専門店 麦田@池袋「つけ麺」

2011年3月17日にオープンした「つけ麺専門店 麦田」に行ってきました。池袋駅、東池袋駅どちらからもちょっと離れた場所にあります。


注文したのは「つけ麺」。麺の量は200g、300g、400gが同料金ですが、200gにしておきました。

極太麺のため茹で時間は長め。その間、カウンターのうんちくを読んで待ちます(^.^)



卓上にはIHヒーターが装備されているので、つけ汁は最後までアツアツ。ただ、IHヒーターの上に置いた器に顔を近づけて麺をすするのは、どうにも食べにくいんだよなぁ。


濃厚な魚介豚骨スープはオーソドックスな出来。「甘海老から抽出した特製海老脂」で個性を出していますが、いかんせん自分にはスープそのものがしょっぱすぎて風味を楽しむどころじゃない状態(>_<)


モチモチとした極太の自家製麺は、スープとの相性はいいですね。


ニンニク、玉ねぎも用意されていますので、味を変えてみるのもいいかも。


こちらのお店、割りスープが日替わりで異なります。今日は「ガーリック」とのこと。
 

割りスープで割ってもしょっぱすぎるので、2~3口で止めておきました。。

…スープと麺(のどちらか)からカルキ臭(?)のようなものを感じ、どうにも最後まで気分が乗りませんでした。気のせいだったのかもしれませんが、ちょっと残念な気持ち(´・ω・`)

2011年6月19日日曜日

麺や 七彩@東京ラーメンストリート(東京駅一番街)「喜多方冷やしらーめん(醤油)」

東京ラーメンストリートの「麺や 七彩」に行ってきました。


注文したのは、夏季限定の「喜多方冷やしらーめん」。醤油味か塩味かを選べますが、今回は醤油味にしました。


スープにはとろみがあり、氷も入っているおかげで最後までキンキンに冷えたまま。


麺は中太の縮れ麺。とろみがあるスープを思いっきり持ち上げてくれます。
具材はキュウリ、メンマ、チャーシューなど。スープの清涼感を引き立てる組み合わせですね。

旨みが凝縮されたスープは最後まで薄まることなく、おいしくいただけました。