2011年10月8日土曜日

麺や庄の@市ヶ谷「つけめん秋味」

市ヶ谷の「麺や庄の」に行ってきました。
土曜日の13時頃でしたが、行列は店内、店外合わせて二十数名ほど。並んで食べ始めるまでに、40~50分ほど待ったかな(@_@)


注文したのは、今月の創作「つけめん秋味」。


待っている間にカウンターの説明書きを読んで、食べ方を予習(^_^)b

「まずは豆乳仕立ての魚介つけ麺」→「柿のソースを具・麺と絡めて」→「燻した栗と味噌とろムースに絡めて」→「その他朴葉(ほおば)の香り染み込んだ焼きチャーシューなど」→「お腹に余裕のある方は『そばめし雑炊(別売百円)』完食」という流れです。


今回の具材は、焼きチャーシュー、さつまいものフライ、水菜、メンマ、糸唐辛子。味付玉子は入れ忘れられたみたい(>_<)


器の脇には、柿のソースと、燻し栗と味噌とろソースが添えられています。
麺に絡めてそのまま食べるのか、麺に絡めてスープにつけて食べるのかが分かりづらいね。麺に絡めるだけだと味が弱かったので、麺に絡めてスープにつけて食べました。


麺は中細麺。こちらのお店は自家製麺だと思っていましたが(お店の入り口に製麺室があるしね)、今日は業者が麺を持ち込むところを見かけました。方針が変わったのかな?


スープは豆乳仕立てとのことなのでやさしい味わいかと思ったら、けっこうエッジのたった味わいでびっくり(@_@)


麺を食べ終わったら、+100円で「そばめし雑炊」にしてもらいます。
残ったスープにそばめしを投入して、コンロで再度温めなおしてくれますので、熱々の状態でいただけます。猫舌にはちょっと熱すぎるけど(^_^;)


雑炊にはそばを揚げたものが入っており、これがかなり香ばしい味わいにしてくれます。


秋の味わいを堪能、って感じは微妙なものの、今回の創作メニューもおいしくいただけました。店主を厨房で見かけなくなり、スタッフの顔ぶれも変わるなか、いつまでもこのレベルを保ってほしいですね(^_^)v

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